平成18年度バーチャル展示場  
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製品、及び技術名 Re-高強度磁器 OGISO

廃食器を16%リサイクル配合して作られる高強度磁器です

当社の製品、及び技術にはこのような特徴があります

強化磁器食器もリサイクルが可能になりました。循環型社会に対応するため、学校給食現場で発生した破損食器を資源回収し、再度、学校給食用Re-食器として製造します。弊社では、強化磁器食器なら自社に限らず、他社商品も回収し、リサイクルできます。

1 : 従来品より高い強度値「230MPa」の食器です。破損した強化磁器食器を資源として回収することにより、従来品強度(220MPa)より「より丈夫な食器」として製造します。

2 : 食育・環境教育に適しています。強化磁器を使用することによって食を通じての教育・マナー・食習慣の改善をはかり、より一層、おいしく食事をいただく事ができます。また、リサイクル食器を通して、割れた食器が再度、食器になって戻ってくるというリサイクルの流れが体験できます。

3 : 環境省が推奨する「3R」に貢献し、循環型社会に対応します。
@ Reduce : 丈夫な割れにくい食器はごみ減量、経費節減に寄与します。
A Reuse : メタルマーク、汚れ等で廃棄するのではなく、リニューアル処理で再利用することができます。B Recycle : 割れた食器は回収処理して再資源化します。

4 : 資源枯渇問題・処分場延命に寄与しています。強化磁器食器に含有されているアルミナ分(原料はボーキサイト)は100%輸入資源です。アルミナ分の価格の高騰があり、価格にも反映します。焼き物産地の陶土も無限ではありません。

5 :定価は弊社従来品と変わりません。 リサイクル商品はコストが上がる印象がありますが、コストを維持することが出来ます。

企業名 株式会社 おぎそ 地域 土岐市

極めて割れにくい食器が窯業界の力(産学官)でリサイクルできるようになりました。釉薬も原料などが適合しない強度劣化します。このように高強度磁器素材でリサイクル商品が供給可能になりました。言い換えればどんな陶磁器食器もリサイクル可能になりました。今後にあっては事業所の皆さん、循環型社会に向け、現状の磁器食器をリサイクル食器に切り替えて使用してみませんか?食文化を提案する磁器食器をリサイクル食器に切替えることで大きな社会貢献に繋がります。

http://www.k-ogiso.co.jp/

 

 
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